母子加算復活は期待できる?え?中国人向けだけ?
母子加算復活は期待できる?(ココログニュースより)
みんな大好き「やほー」にこんなニュースが載っていたんでつお。
■中国帰国後に再び日本へ戻って行った中国人
中国人ブロガーが日本から帰国した同僚が、わずか1年で再び日本へ戻っていった経緯を紹介している。以下は、その要約。
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私の職場に日本から帰国した同僚がいた。彼女は4年前、夫と離婚後に二人の子供を連れて東京から帰国したのである。帰国後、彼女は仕事を見つけるのに非常に苦労したというが、両親が側にいてくれるため、生活もようやく落ち着くことが出来たという。
しかし、それから1年後、彼女の月給は3000元(約4万2000円)だったというが、子供の学費と生活費が徐々に負担となり始め、ついには子供たちに牛乳すら買ってあげることが難しくなってしまった。悠々自適で暮らしていた彼女の両親の暮らしも日に日に悪化して行き、彼女は再び日本に戻って仕事を探すことに決めたのだった。
日本に戻った彼女はすぐに仕事にありつくことが出来、二人の子供も公立学校に入学できたそうだ。二人の子供は良好な学習環境にいるばかりか、学費もほぼ免除、給食費もわずかである。つい最近、彼女に会ったのだが、以前よりもずっと元気そうに見えた。仕事面でも30万円近くの給料を手にしており、お昼に弁当を持参する必要もなく、店で好きなものを食べることが出来ると話していた。
私はかつて彼女が日本から中国に戻ってきたことが理解できなかった。そして再び日本へ戻った彼女がさらに理解できなかった。
彼女が言うところによると、中国で生活するのは常に巨大なプレッシャーと共に生きることを意味するのだという。ブランドがどうであるとか、着るものから食べることまで互いに張り合って生きている。子供たちが卑屈にならないよう、親たちは全力で子供たちの虚栄心を満たそうとする生活に、彼女は耐え切れなくなったのである。
日本ではシングルマザーに対する補助や税金優遇に関する明確な規定が存在し、そのおかげで彼女は安定した生活を送ることが出来ているのだ。一方、中国の社会福祉においては国の統一的な福祉政策が存在しないのが現実である。彼女は現在、日本に戻ったのは正解だったと思っているようである。
配信元は信用できないとこでしてね、この記事も信用できるかどうか、
びみょーなんだが(´,_ゝ`)プッ
はい!ここ注目!試験に出るぞ!
>二人の子供も公立学校に入学できたそうだ。二人の子供は良好な学習環境にいるばかりか、学費もほぼ免除、給食費もわずかである。
はて?我が家(「言わせねーよ!」じゃないほうね)にはもう義務教育の子供がおらぬゆえ、いささか腑に落ちない点があるのだが…
“給食費”って事は小・中学校っぽいよね。
“学費”。学費ーーー?義務教育で学費?教材費とかの事か?小学校なら、お習字セットとか、美術の絵画セットとか体育着とか有り得るな…中学なら制服代とか指定鞄代とかか?
それ、“ほぼ免除”(゚Д゚)ハァ?
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいーーーーー!!!!!
中学の制服なんか、軽く何万円単位だぞ。洗濯の洗い替えとか要るから、普通のママ友達は先輩や親戚から、お下がり貰うのに必死やぞ。
それ、“ほぼ免除”(゚Д゚)ハァ?
なんでやねーーーーーん!!!!o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;
よう考えてみいや。
母子加算とは【生活保護を受ける1人親世帯に加算されていた母子加算金】の事。
子ども1人につき月2万3000円ほど。
社会保障費抑制路線の中で、2005年度から段階的に減額され、今年4月に全廃された。
つまり普通ならこの母子にはもう母子加算は無いはず。
ただ生活保護の基準をちらっと見たら学校で指定された学用品は実費支給みたいなことが書いてあるけど。
あーならば、という事は“ほぼ免除”は生活保護での学用品実費支給のことね♪
と思ったら…おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいーーーーー!!!!!
>仕事面でも30万円近くの給料を手にしており、
働いてるーーー!!! 思いっきり働いてるーーー!!!
月30万×12カ月=360万円。。。
優雅だわあ
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
てか、こんなにガッツリ収入あって生活保護対象になるの?
こちら日本人の母子家庭《厚労省などの調査では、母子世帯の8割以上が働いているが、平均年収は約210万円と一般世帯の4割弱。働きたくても病気や育児、介護で働けない人も多く、約9割が「暮らし向きは苦しい」と救いを求めている。自立支援策を進めることも必要だが、1人親世帯の母親は置かれているベースが一般の人よりずっと弱い。景気悪化が困苦に拍車をかけ、就労の場が容易に見つかるとも思えない。》
て、ことはこうも考えられる。
◎中国人女性がおりました。日本で結婚しました。(相手が日本人か中国人化は不明)
◎女性は離婚して2人の子供を連れて中国へ帰国しました。
◎しかし生活は苦しく再び(何故か?)日本へ。
◎日本ではシングルマザーに対する補助や税金優遇に関する明確な規定が存在し、そのおかげで彼女は安定した生活を送ることが出来ているのだ。
一方、中国の社会福祉においては国の統一的な福祉政策が存在しないのが現実である。彼女は現在、日本に戻ったのは正解だったと思っているようである。
●“給食費もわずか”→ 小中学校か?
●“学費もほぼ免除”→ 生活保護か?(生活保護対象基準での学用品実費支給ならあり得る)
●仕事面でも30万円近くの給料を手にしており、お昼に弁当を持参する必要もなく、店で好きなものを食べることが出来る。(リーマンよりかなりリッチ!)
●これは月収30万円の仕事と考えられる。つまり年収360万円
●《日本人母子家庭平均年収210万円より遥かに多い》
◆ならば何故、(おそらく)生活保護対象に?
☆な・ん・で・中国人母子家庭に“給食費もわずか”“学費もほぼ免除”の生活保護の上に、母親月給30万円の素敵ライフを送らせ、
☆な・ん・で・日本人母子家庭に母子加算を行わないのかねっ!
母子加算復活は期待できる?(ココログニュースより)
2009年3月末に廃止された母子加算を復活させるため、野党4党が提出した生活保護法改正案が、6月26日の参院本会議で可決され、衆院に送付された。自民、公明両党は、事前説明が不十分と反発、採決を棄権。衆院審議の見通しが立たない中、ブロガーはどのように考えているだろう?
「母子加算はそんなに財源を圧迫しているのでしょうか。」「一番弱いところへしわ寄せをするな」など、母子加算復活阻止の動きに納得できない思いを語るブログは多い。「なぜ『アニメの殿堂』が緊急なの?そして、『母子加算手当』をどうして復活阻止するの?誰がみても緊急なのは『母子加算』ですよね」と、憤りを述べるのは『ぴろ。日記♪wΣ(゜ロ゜ノ)ノ』のブロガー。『ススムが進む』のブロガーは、外郭環状道路の工費を例にあげ、「このお金があれば(中略)廃止された生活保護の母子加算をなんと64年分も復活できる」と指摘する。
一方、「今の政府が良いとも言いませんし、財源に現実性のない民主の政策が良いとも思えない」という声も。また、生活保護世帯が母子加算を受ける場合の、就労世帯の収入との比較をあげて、「母親と子ども4人で、月額27万円って、多いのか、少ないのか…。求人誌みても、月額27万円もらえるところは、多くないんですが」と受給のあり方への疑問を述べるのはブログ『【ネットEYE】新「もりもり」の「今」を読むブログ』。
見方はいろいろだが、本当に必要な人に手厚い保護を、という思いは誰もが語っているところだ。衆議院での十分な審議に期待する声もあがる。今後の動向に注目したい。
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